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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:耕作放棄地と遊休農地
(読み方:こうさくほうきちとゆうきゅうのうち)
[説明と解説]
耕作放棄地と遊休農地の違い。
一般的には耕作放棄地と遊休農地は同義語として、扱われています。耕作放棄地は、農林業センサスにおいて「過去1年以上作付けをせず、この数年の間に再び耕作する意思のない土地」と定義されている統計上の用語です。これに対し、遊休農地は、農業経営基盤強化促進法第5条第2項第4号において「農地であって、現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的に供されないと見込まれるもの」と定義された法令用語であり、ほぼ同様の意味ですが、長期間放置され原野化しているような土地の取扱いには差異があります
作成/修正日:2008年8月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
