-
[eco用語:10月検索ベスト10]
- PPM(単位)
- 改正食糧法
- バイオ ナノファイバー(セルロースミクロフィブリル)
- 耕作放棄地と遊休農地
- フィードインタリフ(固定買取制度)
- 休耕田
- 二酸化炭素の固定化
- ヘクタール(ha:単位)
- エコマーク
- エコロジー エコ eco
農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:特定農業団体
(読み方:とくていのうぎょうだんたい)
[説明と解説]
特定農業団体とは、農作業受託によって、農用地の利用集積を図る相手方として農用地利用改善団体によって特定農用地利用規程に位置付けられた任意組織です。
具体的には、
(1) 担い手不足が見込まれる地域において、
(2) その地域の農用地面積の3分の2以上について農作業を受託する相手方として、一定の地縁的まとまりを持つ地域の地権者(農用地利用改善団体)が作成する特定農用地利用規程に位置付けられた任意組織であって、農業生産法人となることが確実と見込まれ、
(3) 地権者から農作業を引き受けるよう依頼があったときは、これに応じる義務を負う
という性格を有する任意組織(農作業受託組織)です(基盤強化法第23条第4項)。
また、この他に特定農業団体の要件については、法人化計画を作成すること、定款又は規約があること、目標農業所得を定めた主たる従事者がいること、組織として一元経理を行っていること等の要件があります
作成/修正日:2008年8月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
