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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:農事組合法人
(読み方:のうじくみあいほうじん)
[説明と解説]
農事組合法人とは、農業の協業による共同利益の増進を目的とする組織。このため、構成員の公平性が重視されており、議決権が1人1票制、常時従事者の外部雇用に制限がある、1人の者の出資が100 分の50以下に抑えられ、構成員が3人以上必要
(農事組合法人を選択する場合のポイント)
1.構成員の規模等が等質的
2.利害関係が相反する可能性が低い
3.意思決定の機動性が必要ない
4.農作業や施設の共同化に活用
5.構成員数に上限がない
1号法人:共同利用施設の設置を行う法人
2号法人:農業経営を営む法人
作成/修正日:2008年8月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
