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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:水素燃料
(読み方:すいそねんりょう)
[説明と解説]
水素燃料とは(すいそねんりょう)、一般にガソリンなどの石油燃料にかわり、クリーンエネルギーとして、注目されています。水素燃料を自動車などの水素用エンジンで、燃焼させた場合、排気される物質は”水(H2O)”のみです。
一般のガソリンをガソリンエンジンで燃焼させると、二酸化炭素(CO2)をはじめ、様々な温室効果ガスや汚染物質が排出されるのと比較すると、いかに水素(H2)燃料がクリーンであるかがわかります。
ただし、人類が燃焼機関(エンジン)に水素燃料を利用する為には、大きな問題があります。
水素自体が自然界には多く存在はするものの、石炭や石油のように、水素単体の物質がほとんど無いためです。
つまり、水素自体を他の物質から、効率よく取り出せれば、未来において、石油(ガソリン)の代替燃料として利用される可能性があります。
作成/修正日:2008年7月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
