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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:燃料電池
(読み方:ねんりょうでんち)
[説明と解説]
燃料電池(ねんりょうでんち)とは、化学電池のことです。普通の乾電池とは違い、水素燃料などを投入しつづけることで、電気を継続的に発生させ、電気を利用できる形態をいいます。
燃料電池という電池という言葉とは裏腹に、電気を貯めておくのではなく、発電が可能な物質から、化学的に電気へ変換し、電気を取り出す仕組みをいいます。
メリットはエネルギー変換効率が良いこと。長期間利用ができ、リサイクル的循環が可能。
燃料電池は水素と酸素を化学反応をさせて、電気を作り出す方式が有名で、水素燃料と呼ばれることもあります。
燃料電池の種類には、水素以外にもあります。
作成/修正日:2008年7月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
