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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:化学肥料(無機質肥料)
(読み方:かがくひりょう・むきしつひりょう)
[説明と解説]
化学肥料とは、無機質素材から化学合成で製造される肥料です。
無機質肥料とも呼ばれます。肥料の三要素である窒素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)のうち、2つ以上を含んだものを化学肥料と呼びます。
普通化学肥料:3要素のうち、2成分以上の含有率30%未満
高度化学肥料:3要素のうち、2成分以上の含有率30%以上
植物の栄養成分で構成されている為、効果までの反映が速い。
化学肥料は、大量生産が可能なため、有機肥料と比べて、安いです。
ただし、化学肥料は使用しすぎると、土壌環境を悪化させます。
作成/修正日:2008年8月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
