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- エコロジー エコ eco
農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:エコロジー エコ eco
(読み方:えこ)
[説明と解説]
エコロジー、エコとは従来は学術分野の生物学の中の生態学(エコロジー)を表す用語でした。
近年はエコロジー(エコ)=地球や環境に優しい活動や製品、生活の仕方を表しています。
例えば、ゴミの分別収集をする上で、ペットボトルを従来の焼却処理をやめて、再生処理をし新たなるプラスチック素材とすることで、無駄な焼却に必要なエネルギー削減、焼却時に出る二酸化炭素を含む温室効果ガスの削減ができることから、エコ活動の一環といえます。
一方で、2008年にエコ製品として、利用が推奨されていた再生紙の有名製紙メーカーのすべてが、実際には古紙の利用率を大幅に偽装をしていたりと、企業活動の一つのツールとして、エコという文字が一人歩きをし、実際には環境負荷の軽減になっていない事例も出ています。また、同時に古紙の偽装問題には、エコマークが付与されていたことから、エコマークの信用や審査レベルも問題として、注目されています。
作成/修正日:2008年8月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
