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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:新エネルギー等電気相当量(環境価値)
(読み方:しんえねるぎーなどでんきそうとうりょう(かんきょうかち))
[説明と解説]
新エネルギー等電気相当量とは,RPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法)の認定を受けた設備から購入する電気を,「新エネルギーの普及促進のための付加価値(環境価値)」と「電気そのものの価値」に分けた際に,「新エネルギーの普及促進のための付加価値」に相当する部分です。
例えば、RPS法に認定された新エネ発電事業者は、電気の売電と、新エネルギー等電気相当量(環境価値)とを2つを売却することが可能です。
売却先は同一の電力会社でも、別の電力会社でもOKです。
新エネルギー等電気相当量を生みだす発電方法は、RPS法にて定められており、1.風力 2.太陽光 3.地熱 4.水力(条件あり) 5.バイオマス となっている。
通常の発電と違い、電気の価値のみを売るだけでなく、RPS法に従った発電をすると、更に新エネルギー等電気相当量も売ることが出来るため、発電事業者(電気事業者)にメリットがあり、環境負荷の低い発電を促すことになります。
作成/修正日:2008年8月
※ファーム21ドットネットの農業用語、エコ用語(事典/辞典)はWEB管理人のきつねが、独自に編集、公開しているものです。その為内容の真偽を保証するものではありません。また、法令などの内容、用語の定義は時間の経過と共に変化している場合もあります。
