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農業用語辞典/エコ用語事典/環境用語 eco:KINOX
用語名:新エネルギー等利用法(RPS法)
(読み方:しんえねるぎーなどりようほう)
[説明と解説]
新エネルギー等利用法(RPS法)とは、正式には、電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法と言います。
経済産業省が平成15年に定めた。
電気事業者が排出する温室効果ガスの削減のため、新エネルギー等利用法(RPS法)に定めた発電方法の割合を高めることを目的としています。
1.風力 2.太陽光 3.地熱 4.水力(条件あり) 5.バイオマス の発電割合を直接、間接的に高める為に、電気事業者へ毎年度、その販売電力量に応じ一定割合以上の量の新エネルギー等電気の利用 を義務づけます。この義務量のことを基準利用量といいます。
この基準利用量の達成には、、@自ら発電する、A他から新エネルギー等電気を購入する、又は、 B他から新エネルギー等電気相当量を購入することです。
作成/修正日:2008年8月
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